アルバム

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2月にある音楽リズム発表会の予行をしました。

新学期が始まりました。講堂に入って、始業式です。冬休みの思い出を舞台の上で発表しました。教室に帰ったら、今日の給食の七草ご飯の中に入っている春の七草を観察しました。

毎年恒例のおもちつきです。蒸したてのもち米を杵でついていくと、柔らかい美味しそうなお餅になっていくのを見て不思議そうな子ども達でした。 卒園児さんもおもちつきをして、楽しんでくれたようです。 オレンジャーのお父様、役員のお母様方には、大変お世話になりました。

皆で持ち寄った「気持ち」を、年長さんの代表4人がNHKに届けてくれました。

「助け合う」とは、どういうことでしょう・・・講堂に入ってみんなで話し合いました。 そして、欲しいものをひとつ我慢して、それを募金にしました。

12月の造形あぞびは、紙粘土を使って来年の干支「子」を作りました。

おじい様、おばあ様をお招きし、お薄を差し上げました。子どもたちは、少し緊張していましたが、心を込めておもてなしが出来ました。

今年も、くすのき燕さん来園頂き、腹話術 ハローカンクロー 、肩掛け人形芝居 の「三枚のお札」を公演して頂きました。 可愛いカンクローと、くすのきさんの言葉の掛け合いに引き込まれていく子ども達。そして、肩掛け人形芝居の三枚のお札は、山姥が出てきてハラハラドキドキ・・・釘付けになっていました。 くすのき燕さんは、室町時代から江戸時代まで行われていた、日本古来の芸能肩掛け人形芝居を現代に復活された方です。 ご縁があり、毎年来園して頂いています。

年長さんが芋ほり遠足で掘ってきてくれたお芋を蒸かして、おいもやさんごっこをしました。 「こんにちは。お芋一つ下さい。」受け取ったら「ありがとうございます」会話のキャッチボールがたいせつですね。

11月の造形あそびは、「よく見て描こう!」です。 年長は、シクラメンの花。年中は、パイナップッル。年少は、ラ・フランスです。模様や色をしっかり観察して描きました。

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